読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラカン精神科学研究所

ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。その他ご相談もお受けします。 相談・治療内容は、登校拒否、引きこもり、ニート、非行、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、子育て、家族問題(親子関係・夫婦関係)などで、とにかく話を聴いて欲しいと言われる方もおられます。 また「子育て相談室」や「分析理論講座」、「インテグレーター養成講座」を開催しています

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2017年4月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン85号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。 No,85今月のメルマガのテーマは「コンプレックス:キレなくなった私」です。  私事ですが、ある時の分析で「あなたはキレなくなった」と言われました。 そういえば思い当たる事がありました。 リビングで書き物をしていた所に、しばらく娘が一緒に居て、

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2017年4月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン85号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています…

分析家の独り言 774(不登校から高校合格、おめでとうございます)

この度、約1年間不登校だった中学3年生の二人の子どもさんが、 それぞれ自分の行きたい高校を受験し合格しました。 不登校の子ども達に多いのですが、朝が起きられません。 そんな中、お母さん達はまず受験の朝起きられるだろうかと心配しました。 でも子…

分析家の独り言 773(自立と依存)‐No.1‐

自立には、経済的自立、空間的自立、心理的自立があります。 それまで親に頼っていた生活するためのお金を、自分が仕事をして稼ぐ。 親から空間的に距離を取り離れて暮らす。 心理的に親離れし、自分の考えや価値観で生きる。 この三つの自立が『独立心』に…

分析家の独り言 772(肛門期分離不安と支配から笑顔と仕合せを伝えたい)

肛門期共謀夫婦は、夫は妻を、または妻は夫を支配し、 自分の思うよう操り、自分の一部にします。 夫婦は支配と服従の権力闘争によって一体化を目指し、 これによって分離不安を防衛します。 分離不安のために、いつも自分に関心を向けさせたいと思い、 その…

分析家の独り言 771(相手に自分と同じ思いを味わわせたい:復讐と教育)

転移と逆転移の中で『同態復讐法』というものがあります。 「目には目を歯には歯を」という言葉あるように、 自分の自己愛を傷つけられたため、相手の自己愛も傷つけてやろうと思います。 自己愛が傷つけられた苦痛・屈辱を同じように相手にも味わわせたい。…

分析家の独り言 770(いい子、いい人 : 共謀関係)

一対一の二人関係において共謀が行われます。 精神分析でいう『共謀』とは、二人に共通する無意識の共演です。 二人関係とは、夫婦であったり、恋人、遊人、親子の関係です。 共謀は相手が求める自分への役割に、合わせたり応えたりする構造があります。 親…

分析家の独り言 769(『甘え』と『甘やかし』の違い:オールOK No.14)

子ども時代の『甘えと依存』をしっかりと満たしておく事で、 子ども時代を健康な形で卒業し、自立に向かう大人の世界に移行していけます。 子ども時代の『甘えと依存』は『オールOK』によって満たします。 これを言うと、必ず「そんな事をしたら我がままに…

分析家の独り言 768(慈愛)

「慈愛の心でクライアントに向かいなさい」と言われます。 『慈愛』とはどういうことか、言葉、イメージ、感覚でこれだと言い切れない、 つかめていない私は、「どうしたらいいのか、どうしたらそれがわかるのか」と 尋ねました。 すると、自分に無いものを…

分析家の独り言 767(音・圧・温:母の温もりを温泉に置き換え刻む)

あるクライアントがご夫婦で温泉巡りをしていると聞きました。 その車中で話をしながら行くという事で、仲睦まじい姿が浮かびます。 私はほとんど週一回、近くの雄琴温泉に通った時期がありました。 今でも時間が取れれば行くところの一つです。 分析を受け…

分析家の独り言 765(不登校の子どもの心に寄り添う)

子どもの不登校で悩むお母さんやお父さんから 分析を依頼出される事が多々あります。 親は何とか学校に行って欲しいと願います。 それが受験を迎える学年であればなおさらです。 この時期、進学先の学校見学が行われ、担任の先生や学校からも 子どもと学校の…

分析家の独り言 764(ハロウィンと少子化)

ハロウィンがバレンタインの市場規模を越えた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ハロウィンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭。 ケトル人の1年の終わりは10月31日で、この…

分析家の独り言 763(まなざしと関心:2016.11大阪子育て相談室より)

この日子育て相談室参加者の一人が、 生後数ヶ月の赤ちゃんを預かって、ミルクを飲ませていました。 その赤ちゃんがつけてあったテレビの方を見ながらミルクを飲みました。 慌てて、その人はテレビを消しました。 「わずか生後数ヶ月の赤ちゃんが、テレビを…

分析家の独り言 762(大阪天王寺・金属バット事件:にらまれたから殴った)

11月2日夕方、大阪市天王寺区のJR天王寺駅そばにある商業施設の1階で、男がバットを振り回し、近くにいた22歳の女性と6歳の女の子に次々と殴りかかった。 傷害の疑いで逮捕されたのは、大阪市東淀川区の無職・松本将史容疑者(41)です。取り調べに…

分析家の独り言 761(“ ~したい ”を抹殺され“ 死体 ”として生きている)

社会は私たちにルールーを守り、それぞれにある役割を生きる事を要請してきます。 例えば、信号など交通ルールを守る事、列に並び順番を守る事などです。 こうして一定の行動を強いられ、行動はパターン化されます。 一方、自らが考え行動する事が法に触れる…

分析家の独り言 760(『父‐の‐名』:夫婦仲の良さが子どもの精神を発達させる)

ラカンのいう『父‐の‐名』とは、父の否(いな)、否定であり、 後の禁止、掟になっていきます。 口唇期、肛門期を経て、エディプス期に入った子どもは、 これまでの母と二者関係から、父が加わり三者関係になります。 エディプス期になって、これまで子ども…

分析家の独り言 759(言いたいことが言える:オールOK No.13)

『自分の言いたいことが言える』 こんな当たり前で普通の事が出来ないために、人は病んでいきます。 それは子ども時代から、いえ赤ちゃん・幼児の時代から始まります。 訴えても、それが聞き入れられず、受け入れられず、 無視されたり、否定されたり、怒ら…

分析家の独り言 758(自体愛をつくる)

人はまず自分の体が受け入れられる事です。 そして自己保存欲求によって自分の肉体を肯定する事を学びます。 また、母親による適切な世話行動によって欲求の充足感を得ます。 そのためには、餌のようなただ空腹感が満たされればいい というような食事ではい…

分析家の独り言 757(ラカン講座より:抱っこと皮膚とドクロ💀)

ラカンがいう、人間は寸断された身体イメージで、バラバラな感覚を持っていると。 なぜなら、触覚・視覚・聴覚・味覚・臭覚の感覚はそれぞれバラバラであり、 人間はこのバラバラな感覚の寄せ集めだからです。 このために、全身をスッポリ包んでしまえる身体…

分析家の独り言 756(フジテレビドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』より父:の役割)

フジテレビで今放送中の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』をご覧でしょうか。 2014年に韓国のケーブルテレビ局で放送された連続ドラマ『ミセン-未生-』が 原作で、囲碁のプロ棋士になれなかった青年が総合商社で働くこととなり、 彼がひとりの会社人として成長…

分析家の独り言 755(ラカン精神科学研究所サイト50万アクセスに寄せて)

今年(2016年)9月はじめに、ラカン精神科学研究所のホームページ並びに 各サイトへのアクセスが50万アクセスを超えました。 ホームページや各サイトを見て、個人の分析や講座受講の問い合わせのみならず、 予約をいただきます。 ラカン精神科学研究所の…

分析家の独り言 754(諦めない、積極的に前へ前へ)

連日2016 リオデジャネイロオリンピックでの、選手達の活躍を楽しみに見ています。 個人戦と共に、団体戦でのチームワークに熱いものを感じました。 互いを、チームを信じて、自分のもてる力を出し切る、その先にメダルがある。 苦しい時にこそ、負けている…

分析家の独り言 753(子どもを主体に考える : 2016.8月 大阪子育て相談室より)

8月9日、大阪子育て相談室での質問を紹介します。 人は大人になってから、子ども時代に出来なかった事を取り返します。 例えば、子ども時代にゲームをさせてもらえなかった、 またはその時間を制限され存分に出来なかった人は、 大人になって結婚し、子ど…

分析家の独り言 752(オールOK No.12:子どもの可能性を奪わない親の対応)

ある時、娘と出かけ電車に乗りました。 混んだ車内で、私は吊り革を持っていました。 大きめの荷物を持った娘は、私のすぐそばに居ましたが 何も支えになるものを持っていませんでした。 電車が揺れて、私は思わず娘の手を握りました。 そして、娘の手をすぐ…

分析家の独り言 751(世代連鎖を断ち切る:大和君無事見つかる)

親自身がその親に適切に世話されて育ったのならいいのですが、 残念ながら多くはそうではありません。 何らかの欠損・欠如を抱え、受け入れられず拒否・拒絶を味わい 傷つきを持っています。 しかしそれを意識に上げておくと辛いので、まるで無かったかのよ…

分析家の独り言 750(躾で山林に置き去り事件によせて)

北海道七飯(ななえ)町東大沼の山林で28日夕から、北海道北斗市の小学2年生、田野岡大和君(7)が行方不明になっている事件。 両親が「しつけのため」として山中で車から降ろし、数分後に戻った時には姿が見えなくなっていたという。 大和君は28日、…

分析家の独り言 749(映画『ちはやふる』より)

映画「ちはやふる」上の句で、競技かるたを知りました。 それに情熱を傾ける高校生達の姿が描かれています。 私事ですが、確か中学の冬休み、百人一首の上の句と下の句を 全部覚えるという宿題がありました。 百人一首に興味も関心も無かった私は、覚える事…

分析家の独り言 748(和を以て貴しとなす:本音と建て前)

「和を以て貴しとなす」というように、 何事も人が互いに仲良く調和して、いさかいを起こさない事、 和を乱さないことが良い事だという日本の文化的特徴があると思います。 日本は島国で、大陸のように広々とした土地はなく、限られた土地の中で ご近所と出…

分析家の独り言 747(全ての事には訳がある:自分を知って変える)

精神分析は「全ての事には訳がある、偶然はなく必然的に物事は起こる」と考えます。 初めに心が在り、心が現象化する。 これを「心が物質化する」と言います。 インテグレーター養成講座で話すために講座を開く前には テキストやノートを読んで理論を復讐し…

分析家の独り言 746(承認と賞賛:対人恐怖症にならないために)

対人恐怖の根本にあるのは、見られているという受身性です。 自分には、対象や他者を積極的に見る自分と、 対象や他者から見られる受身的自分がいます。 まず自分が相手を見るという視点があって、 次に自分が見た反応として、他者も自分を見る、 この順序で…

分析家の独り言 745(クライアント自ら気付く)

人は自分が可愛いので自分は間違っていない、一生懸命頑張っていると思います。 そして悪いのは、外、他者で、夫、妻、子ども、親、他者であり、 そのせいで自分はこんなに苦労していると思います。 分析で、クライアントは家庭などでの不満を語ります。 子…

分析家の独り言 744(自分で自分の枠を動かし自己を統制する)

私達は生まれてから、親・周りの大人・学校・先生・社会などによって、 社会で生きていく規範・規則を教えられます。 家庭では親によって、「これはこうするものだ」、「こうありなさい」と言われます。 親に言われる事は、親の価値と考えを教えられるのです…

分析家の独り言 743(精神分析:自分を知って自分を変える)

自分と向き合い、自分のダメなところマイナス面を見るのは辛いものです。 自分は悪くないと正当化したくて、言い訳をしたり人のせいにします。 自分の感情が安定せずイライラする事があります。 また、あまり仕合せを感じられず不幸を嘆きたくなる時がありま…

分析家の独り言 742(子どもの安定は母の気分・情緒で決まる)

自分への自信と自分の存在の確実性、 そこに「私はOK」という自己肯定があります。 これらプラスのものは、生まれた時からの母との関係で、 その基礎がつくられていきます。 生まれてもなお、母と心理的に分離せず、赤ちゃんは母と自分の区別がつかず 自他…

分析家の独り言741(依存症)

ラカンは、「私の欲望は他者の欲望」といいます。 人間にとって最初の他者は母ですから、「私の欲望は母の欲望」になります。 自分という存在を誰が必要としてくれるでしょう。 この世に生まれた小さな人間を、社会も自然もその存在自体を知らず 必要として…

分析家の独り言 740(精神分析理論を学ぶ)

- 2016.3.14 『インテグレーター養成講座』 より - 精神分析の理論に興味を持ち、学びたいというクライアントは、 インテグレーター養成講座を受けています。 インテグレーター養成講座・ラカン講座を受けるクライアント達は、 ・治療者を目指す人 ・治療…

分析家の独り言 739(贅沢は素敵:うつ病の無気力と罪意識の書き換え)

うつ病者は、無気力と罪意識によって自分をしばり、動けなくなっています。 外からの刺激を受けて、「あれはいいなぁ」、「私もあれをしてみたい」、 「それが欲しい」と、エスにエネルギーが溜まっていきます。 この欲望を現実に開放して、エスのエネルギー…

分析家の独り言 738(うつ病:興味・喜びの喪失 No.2)

うつになると、喜びの感情が失われてしまいます。 そもそも喜びが無いとは、楽しいと感じられた経験が少なく、 それに伴う共感が無かったためです。 自分が興味を持って対象に向かい対象を味わうとは、 そこに楽しさや喜びが感じられます。 それを子ども時代…

分析家の独り言 737(うつ病:興味・喜びの喪失 No.1)

うつ病の診断基準の一つに「興味・喜びの喪失」があります。 『エス』は快と満足を求めて対象に向かうエネルギー。 『自我』はこのエスの要請に従って手先となり、現実に合わせて動きます。 自我はエスからエネルギーを供給されて、対象に向かい、 その対象…

分析家の独り言 736(鏡像関係:子どもは母を真似る、コピー)

http://archives.mag2.com/0001106260/20160101000000000.htmlラカン精神科学研究所のメルマガNo.70、平成28年1月発行遊び心:心の余裕・豊かさ」 で書いたように、 子どもの遊び心をみて学ぼうと、保育園へ見学に行きました。 年齢は1歳~2歳、3歳前くらい…

分析家の独り言 735(うつ病:マタニティー・ブルー)

うつ病の誘因として、過労、職務移動、自分や家族の病気、近親者の死、 妊娠、出産、選挙の応援などがあげられます。 妊娠・出産は一般におめでたい事、喜ばしい事ですが、 女性にとってうつの誘因となる事があります。 女性は妊娠した瞬間母になる、 つまり…

分析家の独り言 734(心身症:花粉症No.2)

花粉が飛ぶ季節になりました。 花粉症の方にはつらい季節です。 私も以前花粉症でした。 20年くらい前だったでしょうか、突然花粉症を発症しました。 確か、花粉の飛散量が多い年で、それまで花粉症など他人事だった私が、 この年から毎年花粉症に悩まされ…

分析家の独り言 733 (自分が基準:自分は正しい、本当にそうですか?)

- 2月大阪子育て相談室より - 人は自分が基準で生きています。 自分の考え、行い、価値観は正しく、当たり前の事だと思っています。 そこには、子ども時代から親から吹き込まれた言葉や考え方が基本にあります。 まは、自分を守る方法として編み出した考え…

分析家の独り言 732(子どもは一喜一憂する親を真似る)

私達にはいろいろな自我があります。 例えば、楽しむ時の躁的自我、情熱的に対象に向かう自我、自信のある自我、 感動できる自我、物事を分ける分裂的自我、悲しむ自我、怒る自我…などなど。 ある時、入試の失敗した、騙された、失敗した、貶されたなどの 外…

分析家の独り言 731(母性、母性本能)

一般的に、「母性本能をくすぐられる」という言葉を聞きます。 これを聞くと、生まれながらに皆女性には、母性が備わっていると思われているようです。 はたしてそうでしょうか。 動物たちは子どもが親から離れていくまで、鳥は巣立ちしていくまで、 せっせ…

分析家の独り言 730(人間とは、考えるとは) ‐ ラカン講座開講に寄せて ‐

ラカンのいう『象徴界』(フランス語でサンポリックという)とは、 言語を論理的に矛盾なく構成し考える事・思考する事。 精神分析でいう人間とは何か? この言語=意味の塊である象徴界を理解し、考える人間をいうと、 私は理解しています。 この定義からい…

分析家の独り言 729(切れる子ども達の構造)

人は外からの刺激に対して反応し、何らかの感情が生まれます。 この感情の高ぶりを興奮といいます。 例えば、自分を非難する言葉を言われたとします。 すると、怒り・憎しみの感情が高ぶります。 この興奮を拳で出せば、相手を殴るという行為になります。 ナ…

分析家の独り言 728(考え過ぎる人は動けなくなり孤立する)

人の悩みとは、ほとんどが対人関係です。 対人関係とは、人との関わり方、繋がり方で、ここにその人の性格・人格が表れます。 他者と関与する中で、どれだけ自分を出すかという事があります。 自分を出すとは、自己主著ということであり、 積極的に自己主張…

分析家の独り言 727(子どものサインを見逃さない)

言葉でストレートに言えないものは、 一つは、身体を使って病気・ケガとして表現されます。 例えば、学校や会社、仕事を休みたい、甘えたいけど、 それを言っても受け入れられないと思います。 しかし病気になれば、親や周りも仕方がないと休むことを受け入…

分析家の独り言 726(思春期・青年期の子ども)

子どもに『オールOK』をしようと決め、頑張るお母さん方がいます。 子どもが小さいほど、重ねたマイナスも少なく『オールOK』していくと、 子どもの変化が目に見えてわかります。 ところが思春期(中学生)以降になると、アイデンティティの問題も複雑に絡…

分析家の独り言725(今年の指針:心の平安を目指す)

あけましておめでとうございます。 http://archives.mag2.com/0001106260/20160101000000000.html 2016年1月発行No.70メルマガでも書きましたが、 昨年はコンプレックスに反応し、喉に膿ができ、声が出なくなり、咳が出る という身体症状を呈しました。 講…