読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラカン精神科学研究所

ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。その他ご相談もお受けします。 相談・治療内容は、登校拒否、引きこもり、ニート、非行、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、子育て、家族問題(親子関係・夫婦関係)などで、とにかく話を聴いて欲しいと言われる方もおられます。 また「子育て相談室」や「分析理論講座」、「インテグレーター養成講座」を開催しています

分析家の独り言 710(ラカン精神科学研究所サイト40万アクセスに寄せて)

 

2007年(平成19年)にラカン精神科学研究所のホームページ並びに各サイトを作りました。

 

今年2015年1月には30万アクセスを越え、10月には40万アクセスを超えました。

 

 

精神分析とはどういうものかよくわからないまま、子育てに悩み

 

個人分析を受けたのが21年前、36歳の時でした。

 

その2年後、『インテグレーター養成講座』を蘇廻先生(大沢先生)が

 

埼玉県の自宅で開かれ、その一期性として受講しました。

 

月2回3年間、新幹線で埼玉に通いました。

 

 

今まで聞いたことのない理論に驚きと新鮮さと魅力を感じ、知りたいと思いました。

 

個人分析=教育分析、スーパービジョンを今も受けています。

 

 

今年は個人の分析と共に、精神分析の理論を学びたいというクライアントが増え、

 

月に10回ほど理論を解説しています。

 

 

そんな中で、胎児や新生児、乳幼児、学童期・思春期など子どもの成長や

 

その育て方を話していくと、

 

「こんな育て方はどの育児書にも書いていなかった」

 

「もっと早くに出会って、知っていればよかった」

 

「胎児や乳幼児期の育て方が、子どものその後に人生に大きく影響するんですね」

 

不登校や非行の原因がそんなところまで遡るとは知らなかった」

 

「娘に子どもは私がみてあげるから働きなさい、と言いましたが、

 

母親が子どもを世話することが大事だったんですね」

 

「知ってよかったです」などとクライアント達は言います。

 

 

知らなければ、多くの働くお母さん達のように、0歳児保育に赤ちゃんを預けるでしょう。

 

しかし、心と身体の成長の仕方(精神発達論)を知れば、

 

お母さんが子どもを育てることの重大さがわかります。

 

 

私もそんなことは何も知らずに手探りで娘達を育てました。

 

私が精神的に大人ではなく、母親・母性というものを知らないで、

 

劣等感やイライラした心で育ててしまいました。

 

精神分析とその理論がなければ、私自身が潰れ、娘達も潰し切っていたと思います。

 

 

全ての方に、

 

そして特にこれから子どもを産み育てる可能性のある方、妊娠中、

 

育児・子育て中の方々に是非、知っておいて欲しい理論であり、個人の分析です。

 

 

ラカン精神科学研究所ホームページや各サイトを見て、分析や講座の依頼をされます。

 

最近は遠保からの依頼も増え、出張やスカイプで分析や講座をします。

 

海外からも依頼があり、スカイプで分析等をしています。

 

当然、クライアントとなる人は日本語を話してくれますので可能となります。

 

すごい時代になりました。

 

 

クライアントから学ぶことが多くあります。

 

これからも出会いを大切にしていきたいと考えます。

 

 

         インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://indoor.lacan-msl.com/ 不登校・引きこもりに悩む方々へ

 

http://lacan-msl.com/hikou/ 非行・家庭内暴力に悩む方々へ

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー