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ラカン精神科学研究所

ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。その他ご相談もお受けします。 相談・治療内容は、登校拒否、引きこもり、ニート、非行、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、子育て、家族問題(親子関係・夫婦関係)などで、とにかく話を聴いて欲しいと言われる方もおられます。 また「子育て相談室」や「分析理論講座」、「インテグレーター養成講座」を開催しています

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第78号(2016年9月1日)発行のお知らせ

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2016年9月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン78号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,78今月のメルマガのテーマは「0歳児保育の危険性:子育てする環境24時間態勢」です。  …人間を育てるための環境は、母親の『まなざし』、『声』、『スキンシップ』です。 『寄る辺なき存在』である赤ちゃんにとって大事な環境は『安全』です。 それまでお母さんのお腹の中で、一瞬も離れたことがなかった赤ちゃんにとって お母さんと離れると不安になります。 
…生後0~数ヶ月の間は母が傍にいて抱っこし、温もりと圧迫と心音によって 安心と安全の中で守られます。

 

 

…もう一つ大事な環境として空間と時間、これが24時間態勢です。 24時間母は赤ちゃんの傍に居て、赤ちゃんが出すサイン=泣き声に対応します。

 

…我が子に関心と愛着を持って24時間傍に居て世話をする母には、 赤ちゃんの泣き方で何を訴えているかわかるようになります。 残念ながら0歳児保育は、赤ちゃんが育つ環境ではありません。
…子どもは無意識的に、ちゃんと自分を見て欲しいために 危ない事をして注意を引きます。 …そのサインや訴えを親や大人はしっかりと受け取り対応しなければ、 子ども達の問題行動は止まるどころか益々増え、凶悪事件に繋がっていきます。 最近でいえばその一例が、若手俳優(高畑雄太)による強姦致傷事件や、 東松山市都幾川河川敷で16歳少年が遺体で見つかった事件などです。

                      (メルマガより一部抜粋)

 

興味ある方はお読みください。

 

 

http://archives.mag2.com/0001106260/20160901100000000.html 第78号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                                  セラピスト 登張豊実

 

 

 

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