ラカン精神科学研究所

ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。その他ご相談もお受けします。 相談・治療内容は、登校拒否、引きこもり、ニート、非行、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、子育て、家族問題(親子関係・夫婦関係)などで、とにかく話を聴いて欲しいと言われる方もおられます。 また「子育て相談室」や「分析理論講座」、「インテグレーター養成講座」を開催しています

分析家の語らい1(笑顔が一番)

 

「いつもお母さんは笑顔でいてください」、と言います。

 

子どもにとって、お母さんの普通の顔は怒っているように見えるからです。

 

 

普段笑顔の少ない、怒っていることの多いお母さんの

 

怒るでもない笑うでもない普通の顔は、

 

子どもには怒っているになります。

 

このため子どもは、「お母さん怒ってるの?」とききます。

 

 

お母さんにすれば、怒っているわけではないのに

 

なぜそんなことを子どもがきくのか不思議かもしれません。

 

しかし、子どもに「お母さん、怒ってる?」ときかれたら、

 

そのお母さんは普段から怒っている事が多いという事です。

 

 

子どもは笑っているお母さんでいて欲しいのです。

 

子どもにとって笑っている顔以外の顔、

 

例えば泣いている顔でも怒っているに入ってしまいます。

 

それは笑っている顔以外は認められないくらい、

 

お母さんは子どもに酷(ひど)い形相をしていたという事です。

 

だから笑顔で酷い形相の顔の母を打ち消します。

 

この子どもには、笑顔の母が絶対に必要なのです。

 

 

心が安定し穏やかで、夢や希望、楽しみや喜びがあれば自然と笑顔になります。

 

そういう精神の状態を得たいものです。

 

例え心が今はそういう状態でなくても、笑顔の練習、演技をしてください。

 

笑顔が一番です。

 

「笑顔はいつで言葉を超えてすべてを包む愛になる」

 

小田和正氏も歌っています。

 

 

更にいうなら、お母さんがいつも笑顔で子どもに対応できるように

 

お父さんがお母さんをサポートしてあげてください。

 

家族の仕合せはお父さんにかかっています。

 

 

      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

10月6,13,19,25日、無料談話室を開きます。

10月6日は『子育ての悩み』についてです。

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10月13日は『夫婦の悩み』についてです。

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