ラカン精神科学研究所

ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。その他ご相談もお受けします。 相談・治療内容は、登校拒否、引きこもり、ニート、非行、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、子育て、家族問題(親子関係・夫婦関係)などで、とにかく話を聴いて欲しいと言われる方もおられます。 また「子育て相談室」や「分析理論講座」、「インテグレーター養成講座」を開催しています

分析家の語らい 10(お母さんの手は神の手)

 

お母さんの手は子どもにとって神の手とでもいうべきもの。

 

ケガをした時、お母さんがやさしく手を当てて、手当てすると効果があります。

 

イボなども、お母さんが撫でていると消えてきます。

 

お腹が痛い時はもちろん、不安が強い時、お腹に手を当てると落ち着きます。

 

これは大人でも言えます。

 

 

赤ちゃんは、生後3,4か月頃に触覚機能が発達します。

 

この触覚機能が育つための、一番よい刺激となるのが入浴時です。

 

それは直接赤ちゃんとお母さんの肌が触れあうからです。

 

ますお母さんの肌を赤ちゃんにしっかり記憶させるために、

 

お母さんが赤ちゃんをお風呂に入れます。

 

お母さんが赤ちゃんの世話をして、隈なく触れます。

 

それが欠けると、アトピーなどの皮膚のトラブルになります。

 

 

触れる・撫でるなどスキンシップは、その人の身体の存在を明らかにします。

 

 

高校生の男の子がアトピーになって、

 

お母さんがやさしく撫でながら薬や保湿剤を塗り続け、

 

アトピーが治っていった例があります。

 

 

子どもにとってお母さんの存在の大きさを知らされます。

 

 

       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

10月は6,13,19,25日、無料談話室を開きます。

 

10月19日は『育児の悩み』について話し合います。

http://lacan-msl.com/diary3/2017/10/post-31.html" 育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。

10月25日は『対人関係の悩み』について話し合います。

http://lacan-msl.com/diary3/2017/10/post-32.html “対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内</a>を、ご覧ください。

 

 

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