ラカン精神科学研究所

ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。その他ご相談もお受けします。 相談・治療内容は、登校拒否、引きこもり、ニート、非行、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、子育て、家族問題(親子関係・夫婦関係)などで、とにかく話を聴いて欲しいと言われる方もおられます。 また「子育て相談室」や「分析理論講座」、「インテグレーター養成講座」を開催しています

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第103号(2018年10月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2018年10月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン103号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,103今月のメルマガのテーマは、「考えてこそ人間」です。 我が師にいつも言われてきたことの一つに、「考える」ということがありました。 

…自分では考えているつもりでも考えていない、思考していないとは、

 

どういうことかを考えました。

 

その時、まず頭に浮かんだのは、

 

子どもの頃から、何かトラブルがあったりして

 

思った通り、予定通りに事が運ばないと、オロオロして

 

パニックになってしまうことがよくあったこと。

 

…子ども時代から、父母、祖父母からよく怒られました。

 

それもランダムに脈絡なく、理不尽に突然。

 

今ならわかります、それが彼らのコンプレックスであり、

 

その時の気分によるものだと。

 

しかし子どもの私には、なぜ彼らが怒るのか、

 

その理由と原因がさっぱり分かりません。

 

…怒られる理由をいくら考えても分からないので、

 

子どもの私は考えることを放棄した。

 

以後、あらゆることを考えない・思考しない人間になってしまいました。

 

パスカルの「人間は考える葦である」という言葉があります。

 

…考えることが人間の本質であるということ。

 

…訳の分からないこと、納得のいかないことは恐いことです。

 

だからこそ、精神の科学といわれる精神分析に興味を持ち、

 

“かくすればかくなる”論理的世界に行きたかった、

 

それが私を牽引してくれました。

            (メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。 

 

https://archives.mag2.com/0001106260/20181001103000000.html 第103号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                 ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

 

 

http://lacan-msl.com/fondle/ フォンドル・セラピー

 

 

ラカン精神科学研究所 所在地  埼玉県鴻巣市富士見町7-10   

           連絡先  ℡090-7357-4540