ラカン精神科学研究所(埼玉県鴻巣市)

ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法です。その他ご相談もお受けします。 埼玉県鴻巣市にセラピールームがあります。 遠方の方には出張セラピー、スカイプ・電話によるセラピーも行っています。 詳しくは下記ホームページを参照し、お問い合わせください。 ラカン精神科学研究所ホームページ http://lacan-msl.com/  

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第1056号(2019年1月1日)発行のお知らせ

 

新年、明けましておめでとうございます。

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2019年1月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン106号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,106今月のメルマガのテーマは、「自己規定:自分を知ること、自分を書き換える、健康な自己愛、幸せになる」です。 

私事ですが、去年2018年1月に滋賀県から埼玉県に引っ越し

 

約一年間、我が師のもとで個人分析と精神分析理論を学んできました。

 

ラカン理論は欲望論であり、幸福に至る理論であると考えました。

 

…私は精神分析によって、“無知な自分”を知りました。

 

精神分析の中に『自己規定』ということがあります。

 

…優しく穏やかな自分もいれば、攻撃的な自分も、

 

真面目な自分と不真面目な自分もいます。

 

…相反したり矛盾したり、マイナスの自分、

 

それら全て自分だと認めるのは難しいことです。

 

特にマイナスの自分は認めたくないので、排除してしまいます。

 

…自分ではないと切り離して外に放り出した自分は他者に投影され

 

その人が気に食わないとか、腹が立つと言って嫌います。

 

…良い自分も悪い自分もどんな自分も、自分として輪っかをかけます。

 

…嫌悪する対象が多いということは、それだけ嫌悪する自分が居るということです。

 

…自己規定とは自分の様々な自我を一つにまとめる作業です。

 

…自己規定できれば、これから進む方向性が決まります。

 

…ここで問題は、自己規定は自分一人では難しいことです。

 

完全に第三者の位置から、純粋に客観的に自己を表記するのは不可能です。

 

…そこで要請されるの精神分析です。

 

人は本当に自分を知りたくなった時、精神分析の戸を叩きます。

 

…全ては自分次第だとわかります。

 

自分が変われば世界が変わる。

 

…納得のいかない、またはマイナスの自分を知り、規定したら、

 

それを否定し新たな自我(言語)を書き込み、書き換えることができます。

 

…この自己規定が自己愛へと展開・発展していきます。

 

(メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。 

 

https://archives.mag2.com/0001106260/20190101103000000.html 第106号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                 ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

 

 

http://lacan-msl.com/fondle/ フォンドル・セラピー

 

 

ラカン精神科学研究所 所在地  埼玉県鴻巣市富士見町7-10   

           連絡先  ℡090-7357-4540