ラカン精神科学研究所(埼玉県鴻巣市)

ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法です。その他ご相談もお受けします。 埼玉県鴻巣市にセラピールームがあります。 遠方の方には出張セラピー、スカイプ・電話によるセラピーも行っています。 詳しくは下記ホームページを参照し、お問い合わせください。 ラカン精神科学研究所ホームページ http://lacan-msl.com/  

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第107号(2019年2月1日)発行のお知らせ

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2019年2月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン107号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,107今月のメルマガのテーマは、「健康な自己愛:人として成長する」です。  

人は自己愛の傷つきを恐れ、必死で、命がけで自己愛を守ろうとします。

 

けなされたり怒られたりする事で自分の価値が下げられ、自己愛は傷つきます。

 

賞賛させるなどして自分の価値が高まれば、

 

自己愛も高まり「私ってすごい」となります。

 

…自分の無い人は自分で自分の価値を決められないため、他者の評価に頼ります。

 

いい人と言われたい、優れていると評価されたいと思い、

 

そう思われるように振る舞います。

 

…また、自己愛の傷つきを守るために、自分より能力などの劣る人付き合います。

 

…自分より下と見える人を見て、付き合った方が、

 

まだ自分のほうがマシだと思い、幸せを感じられます。

 

 

…例えば「潰された私」が分かれば、「潰された」を否定して、

 

「生かす」に書き換えます。

 

…そうするとどうなるか。

 

「あの人が嫌いだ」「気に食わない」と人の欠点、あら捜しをしますが、

 

人の良いところを探して、そこをパクリます。

 

結果的に、自分が成長する事になります。

 

…年齢・性別に関係なく人間にはその人その人に備わった

 

個性、良いところがあります。

 

…それを引き出すことが、その人を生かす事です。

 

…いやもっと精神分析は、“人間は皆、真理を宿している”といいます。

 

…自分ほど偉い人間は居ない、自分の考えは絶対正しいという

 

誇大自己を捨て、人から学ぶという態度

 

つまり、”我以外、皆我が師”と思えば、

 

真理の声が聴こえます。

 

(メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。 

 

https://archives.mag2.com/0001106260/20190201103000000.html 第107号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

              ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

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