ラカン精神科学研究所(埼玉県鴻巣市)

ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法です。その他ご相談もお受けします。 埼玉県鴻巣市にセラピールームがあります。 遠方の方には出張セラピー、スカイプ・電話によるセラピーも行っています。 詳しくは下記ホームページを参照し、お問い合わせください。 ラカン精神科学研究所ホームページ http://lacan-msl.com/  

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第123号(2020年6月1日)発行のお知らせ

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2020年6月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン123号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,123今月のメルマガのテーマは、「免疫力を上げる承認(まなざし・スキンシップ・声)」です。 

新型コロナウイルスが世界に蔓延し、甚大な影響を与えています。

 

…そんな中で私達ができることの一つに、免疫力を上げることがあります。

 

…心と身体には密接な関係があり、心が身体に反映します

 

例えば、子育てでいえば、親が子どもに「あなたはOKです」と認めること。

 

この承認されたことが免疫力をあげます。

 

これが『オールOK子育て法』です。

 

http://mama.lacan-msl.com/ サイト:『オールOK子育て法』)

 

自己の存在が認められたことで、身体の37兆個の細胞はいきいきします。

 

存在が認められず自己の存在が否定されるなどすると、

 

存在している意味、やる気を失います。

 

…存在の承認には三つあります。

 

一つは、まなざし。

 

まなざされることで自分の存在は明らかになります。

 

…まなざしを向けられない子どもは、親に見てほしいので、

 

ケガや病気、非行などをして親を心配させます。

 

…二つ目は、触れること、スキンシップ。

 

優しく触れられることで、自分の身体感覚は刺激されその存在がわかります。

 

…三つ目は、声。

 

承認のための声は「はい」。

 

…もしこの三つが全てなかったなら、身体と自分の存在は消えてしまいます。

 

それでも生きている、存在している実感を持ちたいと、

 

リストカット、皮膚を掻く行為になります。

(メルマガより一部抜粋)

 

興味ある方は下記URLよりメルマガ登録して、お読みください。

 

https://www.mag2.com/m/0001106260.html#detailboxラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

            ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

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ラカン精神科学研究所 所在地  埼玉県鴻巣市富士見町7-10   

           連絡先  ℡090-7357-4540